だんじり祭りの旋風(かぜ)

新着動画コーナー1

平成30年4月15日岸和田市山直地区三田町鳴り物練習

第5回宝塚だんじりパレード

平成30年4月14日

第5回宝塚だんじりパレード

 

動画集

往路 10台合流編

 

花のみち周回編

 

武庫川河川敷編

 

花のみち〜解散編

 

 

宝塚だんじりパレードとは


第4回目の人文字撮影にて

 

 宝塚市でだんじりを所有する17地区からなる「宝塚だんじり連合保存会」が平成20年に発足され十周年を迎えました。
 平成23年に第1回宝塚だんじりパレードが行われ、2回目以降から隔年となり、今回で5回目。

 

 2回目からは市役所向かいの末広公園で行われていましたが、今回は宝塚市の顔とも言える、宝塚歌劇団劇場前の「花のみち」と「武庫川河川敷」をメインとしてパレードが行われました。

 

 前回より2台少ない13台のだんじりによるパレードでしたが、花のみち付近は宝塚市のだんじりの勇姿を一目見ようと多くの見物客が訪れていました。

 

 予想されていた雨は午前中は降らず、行事後半に降り出しましたが無事決行されました。

 


午前7時過ぎに地車小屋を出発した中山寺を中心にして、他地区の地車も徐々に合流。

 


宮の町で安倉2地区、川面南と合流して7台に。

 


口谷、平井、上中筋はトレーラーで輸送され、7台と合流。

 


別ルートの小林、川面西、川面東は、反対側から花のみち前で合流。

 


花のみちを2周して、武庫川河川敷会場へと向かいました。

 



武庫川河川敷に中山寺、中筋南、米谷(東)、小濱、安倉南、上安倉、平井、口谷、上中筋、川面南、川面西、川面東、小林の13台が集結。

 


会場ではだんじり体験会が行われました。

 


今回はだんじりだけでなく、栄町の子供神輿も展示。会場に来た子供達に担がれていました。

 


もう一度、花のみちをパレードし解散。それぞれの地車小屋へと帰って行きました。

 

 

〜地車紹介〜

宝塚市小林地車








 

明治期制作
大工:大佐13代目、川崎佐太郎
彫刻:西岡一門
住吉型出人形板高欄型式地車
 泉大津市上市にて新調。東大阪市足代へと嫁ぐが、平成13年に足代から購入。
 彫物題材は大江山の鬼退治で統一されている。
 地名は小林=「こばやし」と読んでしまいがちだが「おばやし」である。
 宝塚神社の十日戎では境内で囃子を披露。秋祭り以外でも活動されています。

ピックアップコーナー1 平成30年4月8日 大阪市内だんじり行事

平成30年4月8日 大阪市内だんじり行事
平成30年4月8日鶴見西之町地車
花びより金剛寺 囃子披露&退場

 


 

 毎年、4月上旬に念法眞教総本山金剛寺にて行われている花びより金剛寺。今年も鶴見西之町の地車が参加されました。
 残念ながら桜は散っていましたが、敷地内にはたくさんのカラフルな風車が飾られ、あたり一面を彩っていました。
 心地良い風とだんじりのコラボが最高のひとときでした。

 

 

平成30年4月8日平野東ふれあいフェスタ
野堂東組 子供鳴り物体験

 

 医療法人富寿会と野堂東組の合同イベントである「平野東ふれあいフェスタ」は春と秋に行われていますが、今回で第6回目となりました。
 私が伺ったお昼12時過ぎには鳴り物体験会が行われ、たくさんの子供逹が順番待ちをしていました。
 地車の曳行は無いものの、夏祭りシーズンオフに平野郷の地車が見れるのは嬉しい限りですね。

 

〜地車紹介〜

鶴見西之町地車







 

江戸末期〜明治初期製作
大工:天王寺近辺の堂宮大工
彫刻:辻田、彫清、相野一門

 

 平成29年に植山工務店にて修復。同年3月19日入魂式。

 

 平成15年にも同工務店にて修復。その際は土呂台部分を新調している。

 

 鶴見神社には明治後期には3台の地車があったそうで、西之町、東之町と、もう一台、中之町の地車も所有していたが、大正末期に守口市の南寺方へと嫁ぎ、現在は門真市下馬伏で曳かれています。

ピックアップコーナー2 平成30年4月8日 岸和田市内だんじり行事

平成30年4月8日 岸和田市内だんじり行事

平成30年4月8日紀州街道にぎわい市
岸和田旧市本町 だんじり鳴り物披露

 

 

平成30年4月8日岸和田旧市南町
小屋開け 鳴り物練習

 

 4月も第2週目に入り春も本番となりましたが、残念ながら桜も散り少し肌寒い朝でした。
 この日も各地でだんじり行事が行われ、午前中は岸和田市内のだんじり行事に伺いました。
 毎年恒例の「紀州街道にぎわい市」では本町の地車が出されていましたが近年は規制も厳しくなり、小屋から少し出された状態での鳴り物披露でした。
 さらにお隣の南町でも小屋が開けられ、鳴り物の練習を行っていました。

 

平成30年4月8日岸和田市山直南地区
包近町だんじりふれあい行事 子供鳴り物体験

 

 紀州街道にぎわい市を後に桃の名産地である包近町のふれあいイベントへ。
 包近町地車には名産物である桃やカネチカトンボなど、当地の名物を模した彫物などが随所に散りばめられています。
 昨年の春には町内にある楠本神社の大改築記念曳行が行われましたが、早いものであれから一年が経ちましたね。

 

〜地車紹介〜

岸和田旧市本町地車








 

昭和7年新調 完全完成昭和8年
大工:絹井楠次郎、田端辰次郎
彫刻:吉岡義峰、森曲江

 

 昭和3年から手掛けられ5年の歳月をかけて作られた地車で、彫物も美しく昭和7年に行われた皇孫御誕生祝賀こども博覧会にて1位となっています。

 

 纏は岸和田藩主・岡部公より拝領したと伝えられる純金製の唐人笠兜。城下で最も栄えていた本町は、藩主の役目に何らかの貢献があり、その恩賞として頂いたものと推測されます。

 

 本町は城下建設後の岸和田における町方の一つであり、北町、堺町、南町、魚屋町とともに五町と称される。現在だんじりを所有しない魚屋町を除いた町方四町は、宵宮の午前中にらんかん橋にて顔合わせを行っています。

※本町地車紹介の内容は山車・だんじり悉皆調査様、岸和田市公式ウェブサイト様、岸和田駅前通商店街様のウェブサイトから参考・引用させて頂きました。

高石神社神輿大修理完成奉告祭特集

平成30年4月1日

高石神社神輿大修理完成奉告祭特集

 

 この度、高石市にある高石神社の神輿が大修理され、完成奉告祭として氏子9地区を渡御されました。
 午前8時過ぎに式典が行われ、9時頃神社を出発。氏子地区である紀州街道連合の地車が各自地区でお出迎え。
 神社境内に小屋がある4地区の地車は、南が小屋明けのみで北新町は鳴り物をして神輿を送り出し。元町は修理の為、地車は出さず、高磯も地車は出ていませんでした。
 桜も満開で晴天にも恵まれ、気持ちの良い気候の中、各地区交代で神輿を担ぎ、ノーエ節やだんじり囃子が氏子地区内に響き渡っていました。
 この記念すべき、高石神社神輿平成の大修理完成奉告祭をじっくり御覧ください。

 

神輿渡御&地車お出迎えの動画

北村地車と神輿(動画サムネイル)

 

神輿出発

午前8時頃から式典が行われ、9時頃神社を出発し氏子9地区を渡御されました。

 

北新町(五区)

小屋前にて鳴り物を披露し、神輿を送り出しました。

 

南(三区)

小屋は開けられていましたが鳴り物等はありませんでした。

 

高師浜(六区)

一番最初に六区内を渡御。神輿と並べ、鳴り物を披露しました。

 

小高石(一区)

三区、二区を渡御された後、泉大津市との境目あたりにある小高石地車小屋へ神輿が到着。
鳴り物でノーエ節を奏で、神輿を出迎えました。

 

匠(八区)

午後から四区、五区を渡御された後、午後2時前頃、八区に神輿が到着。
鳴り物はありませんでしたが、地車小屋は開けられ、小屋前を神輿が通過しました。

 


新村(九区)

自治会館前の公園にてお出迎え。公園内では神輿と並べ、お祓いをされていました。
神輿は新村地車小屋に入り、最後の渡御地区、七区へと向かいました。

 



北村(七区)

七区は最後の渡御地区ではあったが、北村地車は神輿出発前から地車を出され、鳴り物を披露していました。
終日地車を出され、時折小屋周辺を曳行し、神輿渡御終了後も小屋に入れる前に曳行されていました。

 

北村蔵入れ曳行の動画

 

 

神輿帰還

午後5時過ぎ、神輿は高石神社に帰還され、境内で最後の練りが行われていました。

 

いかがでしょうか。

 高石神社神輿大修理完成奉告祭は盛大に行われ、高石神社氏子地区にとっては特別な一日となりました。
 この度の神輿平成の大修理、おめでとうございました。

 

〜地車紹介〜

小高石地車








 

平成元年新調
大工:池内工務店
彫師:木下賢治、十場祐次郎、中山慶春
平成21年に大下工務店にて大修理。
 先代は花車で先々代が地車であり、地車としては30年ぶりの復活となった。
 高石市内の南海沿線の浜側から東羽衣を加えた地域は一〜十三の区に分けられており、小高石はその一区である。
 高石市内の南側に位置し、千代田4〜6丁目と綾園5丁目に当たる。地車小屋は泉大津市の北助松駅や、助松神社にほど近い場所にあります。

TS写真館アーカイブ

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Twitterコンテンツである、TS(タイムスリップ)写真館の振り返りベージを設置致しました(Twitter連動)

 

第1ページは写真館1〜10まで掲載
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2017年岸和田だんじり祭&泉州10月祭礼地区祭礼動画

2017年/平成29年岸和田だんじり祭・春木地区だんじり祭動画はこちら
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泉州10月祭礼地区の動画はこちらから
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だんじりとは

だんじりとは、祭礼で曳かれる山車(だし)のことであり、主に関西圏で曳かれている山車を指す。

 

だんじりといえば、毎年9月に行われる大阪府岸和田市の岸和田だんじり祭りが有名ですが、実は岸和田以外の泉州地域だけでなく、大阪府下全域、兵庫県、奈良県、和歌山県の一部にも存在しています。

 

当サイトでは、岸和田のだんじりだけでなく、泉州地域を中心に大阪府下全域、兵庫県、奈良県、和歌山県のだんじりも動画にて紹介して行きます。

 

なお、すべての動画は、当サイト管理人kinmokuseiが撮影したものであり、YouTubeからも検索可能となっております。
 


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