令和元年新元号奉祝記念行事その1

令和元年5月5日 河内長野市新天皇即位・新元号奉祝記念曳行

令和元年5月5日

河内長野市

新天皇即位・新元号奉祝記念曳行特集


 

 令和元年5月5日、河内長野市内では新天皇即位・新元号奉祝記念行事として長野地区と高向地区でそれぞれ地車を出しての記念曳行が行われました。

 

 長野地区は9台の地車が野作第一公園に集結。

 

 高向地区は3台の地車と日野地区の獅子舞保存会が舞いを披露。

 

 実に12台の地車が曳行され、河内長野市内は熱気に包まれました。

 

高向地区新元号奉祝即位記念曳行

動画サムネイル(高向下町)

 

小屋出発(高向下町)

 

往路(高向上町)

 

高向神社宮入(高向上町・高向下町・高向中町)

 

くろまろの郷セレモニー(高向中町)

 

くろまろの郷(日野地区獅子舞保存会)

 

帰路(高向中町)

 

蔵入れ(高向上町)

 

 午前10時に小屋を出発し、12時前に3町が高向神社に宮入。

 

 午後からは道の駅「奥河内 くろまろの郷」にてセレモニーが行われました。

 

 セレモニーと書かれていたので挨拶や記念撮影のみと思いきや、南河内地域で俗に言う「でんでん」(地車パフォーマンス)が行われていました。

 

 そして地車を所有していない日野地区は獅子舞いを披露され、盛大な記念行事となりました。

 

長野地区新天皇即位・新元号奉祝記念曳行

動画サムネイル

 

セレモニー/記念撮影

 

 

古野

 

育成会

 

石坂

 

長野

 

野作

 

上原

 

下西代

 

西代

 

 長野地区の9台の地車が野作第一公園に集結。

 

 こちらは地車パフォーマンスなどはなく、記念撮影のみで退場。

 

 退場後は各町夕刻まで曳行していたようです。

 

 祭礼日が体育の日の前日、前々日ということで、他地域と日程が重なっていて、中々じっくり見る機会がない河内長野市の地車。

 

 集合している時間は短かったものの、有意義な1日でした。

5月1日 新元号奉祝・新天皇即位記念行事

令和元年5月1日

新元号・新天皇即位奉祝記念行事

 

 令和元年5月1日、令和への改元奉祝並びに新天皇即位奉祝の記念行事として、各地で地車が出されました。

 

 事前情報が出ていたところもあれば、ほとんど情報が出ていなかった地区も多く、実際にどれくらいの地車が出されていたかは全くわかりません。

 

 午前中を中心にあいにくの雨となりましたが、阪神間で最大規模の記念行事となった神戸新元号奉祝だんじり巡行も中止されることなく無事執り行われました。

 

 それでは早速、私が伺った記念行事を紹介させて頂きます。

 

その1

和泉市府中地区令和特別記念曳行

動画サムネイル

 

南之町

 

馬場之町

 

東泉寺町

 

市辺町

 

小社之町

 

泉井上神社 5町宮入

 

 泉州地域では曳行された台数が一番多かった和泉市の府中地区。
 早朝から地車が出され、各町小屋〜和泉府中駅前〜府中センターUターン〜泉井上神社宮入の運びとなりました。
 同じく泉井上神社の氏子である和気町と小田町も纏を出されていましたが、私は先を急いでいましたので宮入直後に他地区に移動しました。

 

その2

神戸市新元号奉祝だんじり巡行

動画サムネイル

 

東灘区住吉地区(山田)

 

東灘区御影地区(郡家)

 

東灘区本山地区(小路)

 

灘区(上野)

 

芦屋市(西之町)

 

西宮市(越木岩壱番)

 

 兵庫県内の45基の地車が出され、令和改元・新天皇即位奉祝記念行事では最大規模となった神戸市でのだんじり巡行。

 

 東灘区32基、灘区5基、芦屋市5基、西宮市2基、宝塚市1基の計45基の共演。

 

 あいにくの雨に見舞われ、私のビデオカメラのレンズ内側が曇り、更にはキープしていた場所から移動させられ、ハプニングが重なり最悪のコンデイションで45基全ての撮影は出来ず、カメラが壊れるかもしれない状況で踏ん張っての撮影となりました。

 

その3

生野区生野神社地車講・八坂・田嶋

令和奉祝地車曳行

動画サムネイル

 

田嶋

 

八坂

 

生野神社地車講

 

3町合同手打ち

 

 大阪市内では生野区や東成区でも地車が出されていました。
 生野神社周辺地区では夏祭りの試験曳きにて合同曳行が行われますが、今回も3台による合同曳行が行われ各神社を参拝。
 この記念すべき日にも3台の合同曳行が見れたのは嬉しい限りでした。

 

その4

福島区海老江八坂神社

御代替り奉祝祭



海老江八坂神社境内

 

 福島区の海老江八坂神社でも奉祝祭が行われ、地車の曳行はありませんでしたが地車小屋が開けられ囃子を奉納されました。
 あいにく私が到着した時にはすでに囃子奉納は終わっており、片付けている最中でした。

 

いかがでしたでしょうか

 一生のうちに何度このような記念行事を見れるかはわからないですが、この時代に生まれた事を感謝し、この貴重な光景を目に焼き付けて、新しい令和の時代もだんじりが継承されていく事を願います。


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